洗面所に水が出ていかないようについているゴムパッキン、へたってしまったので折戸ごと交換♡

こんにちは、店長のKENJIです。

おかげさまで今月も浴室扉の交換工事を沢山お申込みいただいております。

まだ完工していないお客様も入れると今月だけで30現場を超えます!

まだまだ年末にかけてお問い合わせが増えておりますので張り切って対応させていただきます♪

さて、というわけで本日も2現場交換させていただきました。

1件目は品川区大井の一戸建て住宅のユニットバスの中折扉を交換いたしました。

そして2件目は浦安市猫実のマンションの一室にてこちらは1枚扉を交換させていただきました。

このブログでは1件目の品川の事例を取り上げさせていただきます。

こちらのお宅の浴室はバリアフリーの入口になっておりました。

扉を取ってしまった後の状態です。

そして重要なのは下枠⇩⇩です。

そうこのゴムなんです。バリアフリー対応の浴室の入口は大体こちらのような

防水ゴムがついているんです。

要は床が洗面所側の床と浴室側の床がフラットになっているということは・・・

そう水が扉にかかったときに外に出て行ってしまうということです。

それを防ぐための砦がこの気密材、ゴムパッキンです。

しかし問題はこの画像からもわかるとおり経年劣化から癖がついてしまって

ゴムがへんな風になってしまうんです。

これではバリアフリーというメリットを消し去ってしまうくらい

漏水というデメリットが発生してしまいますね。

風呂ドア専科ではバリアフリー床対応の折戸も取り扱いしております。

そう、われらがYKKAP社のドアリモ浴室ドアの商品で床をフラットなまま

カバー工法というぜいたくな選択肢もあります。

ただ本日のお客様は立ち上がりができてしまってもいいということでしたので

通常の折戸にてカバー工法工事してきました。

その出来栄えがこちら。

お客様それぞれの生活スタイル。バリアフリーである必要がない方も

多いと感じる今日この頃。バリアフリーによるデメリットというのも

多少あるんだなあと感じます。

本日もお仕事をさせていただきありがとうございました。

KENJI

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